空爆の日に会いましょう Online See you on the bombing day
「空爆の日に会いましょう」プロジェクトとは?
私は、知識人でも、活動家でもない。
けれど、そんな私が、もう"戦争"をやめるためには、いったいどうしたら、いいのか。
そういうことを考えてゆくこと、そして、個々人が提案してゆくことこそが、
これからの課題だと思います。
「空爆の日に会いましょう Online」とは?
2001年9月、アメリカのビルの中でたくさんの人が死に、その後、アフガンの空爆でたくさんの人が死にました。
私はここ、東京にいます。
私は空爆の日に、133日間、他人の家を泊まり歩き、夢日記をつけました。
アメリカやアフガンと東京、戦争のようなものと日常、誰かが死んでしまうということと私がここで生きていること。
それらを夢と記憶で繋ぐことができたらよいなと、思っています。
ここでは、実際に世界を夢で繋いでみることをはじめます。
あなたの夢を教えてください。
あなたとおなじ夢を見ている人がきっとどこかにいるでしょう。
そんな風な夢のネットワークを、ワールドワイドウェブにも現実にも築けたらいいなと思います。
空爆の日に会いましょう Online / メインページ へ ※こちらのサイトでは夢日記部分のみを読むことができます。
「空爆の日に会いましょう Online」の本
"戦争と夢と記憶と未来"
133日間の夢と男の、詳細な記録。
「空爆の日に会いましょう」 出版:マガジンハウス / 発行年月:2002.8.22
著者:小林エリカ / ブックデザイン:鈴木成一デザイン室 / イラストレーション:姪M(7歳)

+ ザウルスセレクト文庫にて発売中
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